虹色のやさしさ

この宇宙のあふれる優しさの中で、私に流れる煌めくいのちを全うできますように

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2012-10-11-Thu-12:32

brightness

いつまでも続く痛みに絶望したかもしれない

でも
あなたは生きている


未来を描くことなどとても無理かもしれない

でも
あなたは生きている


明日生きていく糧がないかもしれない

でも
あなたは生きている


誰もいなくて孤独かもしれない


でも

あなたは生きている


あなたが
そこに生きていること

それが 輝き

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
心深い優しさで素敵な生き方をされているにぽぽさんの以前の日記
「生きてちゃいけないの?」
の記事が少し残っていました。


内容は、寝たきりで重度の障害を持つ方が、
穀潰しだ、生きていて意味がない、とそうおっしゃっていた方が
いらっしゃったことと、出生前診断のことが書かれていました。
そしてにぽぽさんのありのままの強く優しい生き方も。

ここから先は、私の個人的な経験と自分の中を
見た中で書いていることで、まだ文章にしっかり
表せられないことが多いのですが、書きたいので書きます。

動けないのは役にたたない、とか穀潰しという言葉が社会に
普通にあるように
そしてその価値観を握りしめている人たちが沢山いる中で
私自身もいろいろ経験してきました。

子供時代から、今まで
そして、この社会には、こういう経験をして声に出せない方が
いるのだろう、と感じました。


環境によっては、信じられないくらい辛い状況になることも、あるということも。

高齢者や病気の人への対応、虐待。
あるいは、子供への。女性への。家族。
あるいは、エネルギー問題や、食料や、戦争や。

人は複雑になると、歪みます。
そのはけ口や憤りがいろいろな形で現れている。

何かを支配する、支配される、ということで歪みを埋め合わせをしたいと思うのです。
本当は埋め合わせするものなどないのだけれど。

でも自分自身でも埋め合わせしたい何かがあることに気づいたとき
忘れたい何かが、見たくない何かが、外ばかり見ていたことに気づいたとき、
そのシステムを見たのです。

誰も悪くない。


意識のない人でもあきらめないで回復し、気持ちを伝え合うプロジェクトをされている
かっこちゃんの今日のメルマガは
「みんながわかっているという前提が大切」
と書かれていました。



自閉症の子供さん、脳死状態の子供さん、思いを伝え合うことのできない状態の方。
いろんな人に合っても、かっこちゃんが、理解するのは、大前提があるからだと感じます。

みんな大切。
みんなつながっている。
そこからでしか目の前を見ないから、と感じます。

それにはとても強い愛があるから。




世界が明るくなって明るくなって
そうしたら、目の前の人の輝きしかみえない。
もうそれが強すぎて強すぎて、他の何かがその人の輝きに入り込むことはない。


その輝きを見たら、

傷つけることはおきようもない。
何かを傷つけることはおきようもない。

私は時々だけれど、そういう世界を見ます。
というか、当たり前に知っている世界。
それが、本当にこの世界の真実みたいに、
理屈ではなく、わかる気がします。

そういう関わりができたらどんなにいいかな。
既存の関わりではなくて、そういう関わり。

だから、私自身も、出血やいろんなことに、めげていたくないのです。
過去の記憶も戻ってきたりしても、めげていたくないのです。


世界に光を増やしたい。
自分は光、が理屈ではなく当たり前の世の中になりたいのです。

昨年は、自分の中のものありとあらゆるものが全て力つき、
ギリギリの状態で、生きているのも怖く
死ぬのも怖く、どちらも、ただ怖く、
狂気のような気持ちも流れ込み
それは、かつての出来事の相手の気持ちだったのだけれど、
自分を見失い、ただ流れる出血と、変わっていく体と精神の状態でした。

木の葉が落ちても、怖く
(「最後の一葉」の物語の気持ちが本気でわかった)

会話をなりたてる力もなく、
人と接することもエネルギーがなく
ただただ自分から生命みたいなエネルギーがなくなっていくのを感じていました。


できれば、ベッドサイドで、牧師でも神父でも坊主でも
アーメンでも、ラーメンでも、チャーシューでも言っていてくれーー
聖書でもコーランでも読んでくださいーーー。
(今までもわかっていたつもりだったのだが、
ホスピスに神父さんや宗教的なものが必要なのが、骨の髄までわかった)

というような状態を必死に保ちました。

結局一番やったのは、絵本読み聞かせ
(口もうまく開けられず、震えながら傘地蔵を自分に読むホラー読み聞かせの巻)だったのです。
子供に絵本読み聞かせが大事なのが、心深くわかった。絵本、ビバ。

仕事をやめて今月で13年目になり。

いろいろ変わったけれど、でもこれからやっていきたいことは。
世界に光を増やしたい。

いろんな問題。
確かに、エネルギーや、虐待防止や、いろんなことに少しは関わっているけれど、
でももっと根源。

根源。

根源でみんなと会いたい。そういう現実を作ります。
もちろん、まだ自分の生活で精一杯なのですが。それでも、生かされてるのだから。

いつもだらだら文を読んで下さりありがとう!
それから拍手のメッセージも(今頃そういうものに気づきました、嬉しかった)ありがとうございます!
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COMMENT

2012-10-14-Sun-21:39

尊い

ゆきのちゃんの文を読ませていただいて最初に浮かんだ言葉が
タイトルの言葉でした。
ゆきのちゃんが体や心が辛い中生きている。
それも辛くても輝いている。
その輝きが伝わってきたような気がしました。
ありがとう ゆきのちゃん。
私みたいな俗人と出会ってくれて
つながってくれて
いろんなことを教えてくれて

ありがとう
2012-10-18-Thu-14:44

私はかよこちゃんが大好きです。

一人暮らしを初めてもなおかよこちゃんを思います。

俗人じゃないよ。
友達になってくれてありがとう。

かよこちゃん、
何か気持ちがいっぱいだ。

またいっぱい書きたいことある。
メールか、コメント書くね。
大好きです。

私とつながってくれてありがとう。
そして、うまく言えないけれど、かよこちゃんとは
繋がるところが沢山あって、
それはとても深いものかな、って

だから、よく思う。

私もいろいろと大変なことはあった
けれど、かよこちゃんに会えてよかった。
去年も思いました。
またれす書かせてね^^

愛してます。

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