虹色のやさしさ

この宇宙のあふれる優しさの中で、私に流れる煌めくいのちを全うできますように

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2012-06-01-Fri-23:48

いつくしみ

いつくしみ
わたしの歩いてきた道は

わたしが選んできた道

神様が 一粒の優しさを わけてくださって

わたしのいのちがうまれたんだよ

わたしの歩く道は

神様の歩く道

神様が ひとすじの光を わけてくださって

わたしのひかりがうまれたんだよ

歩いてきた道が いばらのようで

刺がささって 痛かったのかもしれない

いつまでも消えない傷を 笑われて

とても悲しかったのかもしれない

刺をみて 傷をみて 悲しみをみて

そこには慈しみがあふれているから

わたしの道をすべてだきしめて

あなたの道をすべてだきしめて

神様の道をすべてだきしめて

(ほしのはらより)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私が昔出会った人で、この世的には、相手は犯罪をした人で、何人も女性を傷つけた人
がいます。
そして、その後の情報で
その人(Kさん)のかかわってきたことの深い痛みと、家族の希薄なかかわり構成を知りました。

私自身は、このことについては、いろいろと、大変だったけれど、
それほど深い傷にならなかったので、
何回か震えやパニックがその後あったくらいで、一年くらいで、抜けましたが、
それでも、いろいろとその件にまつわる人たちの心情を感じてしまったことは、
何度も私のもっているものと混じり、共鳴し、闇と共に出てきました。

それでも、どんどん出てくるたびに、
家に侵入され殺されそうになる夢から、
次第に、Kさんと手をつないでいる夢に変わったのです。

Kさんの強い憤りの手から、カサカサしていたけれど、やわらかい優しい手に。

その隣には、Kさんのお父さんがいました。
Kさんは家族に自分の気持ちを正直につたえ、のびのびと生きてこなかったのです。
家族も自分の保守のため、Kさんのことに向き合ってきませんでした。

でも夢の中では、少しずつ、KさんがKさんの心を取り戻してしました。

Kさんは私の右側の手でつないでいましたが、
私の左側の手には、私がずっと心にひっかかりを持っている人とをつないでいました。

その人は、私と手をつないでいる、というよりも、相手は恐怖で、私の手が折れて痛くなっているのに、
気付かないで、力いっぱい、つかんでいる、という感じです。

Kさんは、そんな私とその人を応援してくれている、という感じでした。

そのKさんの夢は定期的に何度もみてきました。
私がむきあって、最終的にゴールするまで、ゴールで待っていてくれる夢もありました。

実際には信じられません。
実際、目覚めて、起きてから、考えると、脂汗、冷や汗もの、のときもあります。
なんで、出てくるんだ?

と。

それでも、私は何度も、日々自分の中を見てきて、
最終的に、だいぶ前にKさんと向き合って、
その先に本当に深い深いいつくしみに出会いました。


本当は、わたしなんてあなたなんていない。
理屈じゃない。

ただあふれるいつくしみそのもの。

仮にあなたがいて、私がいるとすれば、
あなたはいつくしみだ。
あなたはいつくしみだ。
あなたはいつくしみだ。


私は涙でぐちゃぐちゃになるほど泣きました。
Kさんとひとつになりました。

世界はいつくしみだ。
何もない。
いつくしみそのものだ。

もうそこにはKさんも私もいない。

もう私の中にはKさんはいない、
Kさんをかんじると、同時に私であり、あなた、
そのすべては、いつくしみ。

あまりの深い優しさにふと気付けば、震えるように、自分自身が癒されて行きました。

この不思議をなんていえばいいのか、あまり傷が深くなかったから、
たどりついたのだと思うのですが、

私は、一日の中の一瞬のほんのほんのちょっとの時、
まっすぐに空を見たとき
木を見たとき
つらかったことを見つめ切った時(それまでがジタバタすることがよくありますが)
目の前を・・・見たとき。
自分という靄みたいなものから出て、それをダイレクトに感じます。

それは穏やかで、そしてしばらくたち、
衝撃で、突き上げるような胸の痛み(いやな痛みではない)に躍動します。
全身にエネルギーがほとばしるのです。


先日、見えなかったけれど、金冠日食の日に身内がいいました。
私自身も、毎日の浄化に加え、ものすごい浄化でしたが周りもそれっぽかったようです。

「すごくすごく憎しみをもっていた人がいたけれど、なんだか平気になった。
もう会っても全然平気かもしれない。」と

私もKさん自身に憎しみは最初からありませんでしたが、
心のカサカサした痛みがありました。
会う気にはなりませんでした。
でも、ずいぶん前から、会っても平気、そう思うのです。
だって、相手はいつも私の中に溶けているのだから。

これはただひとつの小さな小さな体験にすぎないけれど、

でも、

すべての靄から抜けたら
きっと最初からもうすでに、
いつくしみの世界が待っていると。

Kさんとのことは、違う人との過去世の記憶で、まえ、会っていたことを思い出しました。
どこかで、自分が引き寄せてしまったんか、いろいろ考えていたときもありました。
原因もあり結果もあるけれど、

でも、それも含めて、起きることが起きたのだと。

いつくしみの世界はそれすら手をだすことなく、
何も求めず、ただそこでいつも待っているのだと。

大丈夫。
大丈夫。

自分の来た道を、今日の道を、どうか抱きしめていきたいのです。

大事にしていきたいのです。
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COMMENT

2012-06-23-Sat-23:11

かっこちゃんのお友達とうちの継母ちゃん

思いっきり的外れなことを謝っときます、ゴメンナサイ。
Kさんのことを読ませていただいて、彼の生い立ちとか苦しい経験はわからないけれども
かっこちゃんのお友達の組長さんとうちの継母さんのこと、思い出したと。
かっこちゃんが電車に乗ったら黒ずくめのカッコして電車ん中で人を殴ってた男の人が居て、かっこちゃんは思わずかけよって
「こわくないですよ、こわくないから」ってその黒い人(?)を抱きしめられた、って。
(著書に書いてあります)
ちょうどそのとき学校のお子さんで、心がつらくてたまらなくなると自傷や他傷などをやってしまう子がいて、重なったのかなって書いておられました。
でね、組長さんはそれがきっかけでかっこちゃんとお友達になってお互いの連絡先を交換されたんですよね、んでもって、かっこちゃんが「こわくないです」って抱きしめたら「うおーっ」って声を出して泣かれたのですって、組長さん。
強くて冷酷っていうイメージしかないけども、日々つらいこともおありでしょうしこれまでもそういう日々が沢山あっていっぱいいっぱい傷ついてこられたのかもしれません。

でね、継母ちゃん。彼女は殴りゃせんが
めちゃくちゃ破壊的な言葉の暴力の名手(?)です。今でも私は彼女が怖い。
身体もどでかいし、身長が高くてガッチリ型だからへにゃっとしてる私からすると前に立たれるだけでも怖い。
でもね、継母ちゃんもあんなすごい破壊力のある言動をする裏にはとてもとてもつらくってたまらなくって、いっぱい傷ついた日があったんじゃないかなあって。そんなことを思いました。
かといって継母ちゃんが怖いのには変わりないのだが・・・^^;

ではゆきの姫、おやすみなさいまし。
蛇足:私色白だったんで小学生のころ
「雪女」と男子からからかわれておりました。
その都度
「なんね!!!同じ白いのなら白雪姫でんよかじゃなかね!!」とケンカしていた身の程知らずなガキでございます。
2012-07-01-Sun-10:13

Re: かっこちゃんのお友達とうちの継母ちゃん

かよこちゃん

全然的外れじゃないです。
私、いつもかっこさんのそのお話や、かっこさんの
子供たちのかかわりが、結構、心に残っていると思うんだ。
この日記かいたときも、そう感じたの。

かよこちゃんのお話からも、かっこちゃんのお話からも、私からも同じものを感じます。

かっこさんはさ、よく、たたく人もつらい、怒る人もつらい、とかおっしゃるよね。
ユタさんのこととか。

そこまで感じて、真正面からむかっていかれる方だものね。

私ね、このコメント読ませていただいて、
以前もかよこちゃんが、継母さんのことに対する気持ちを伝えてもらった時も
そうで、
とてもとても、心の深くに届いています。


私がちょうど入院しているときだった。
私かよこちゃんにいろんな言葉をいただくたびに、とてもとても深いところで
助けられました。

私ね、かよこちゃんに触れると、慈悲が流れるんだよ。
なんでかな。
なんだか深いところがしとしとと、しみ込んでくる。

それにね、手を合わせたくなるんだよ。本当に。

ほら、なんか愛、って明るくてなんか輝かしくて、そして、優しくて、ふっくらで、
ただただ、太陽のように、あたためてくれて、それって、あまりに、深い痛みだと、そこまで
感じられなくて、届かないときがある。

慈悲は細かくて、本当に静かに静かに、温度とかかんじないくらい、
静かに包む感じなんだ。

これは、私の感覚を言葉にしているだけだから、慈悲っていうと、
実はこの世には悲しみなんてないんだよ!
みたいな感覚とかでは、一般的には違うかもしれないけれど、
だから、慈悲、って言葉にするとちょっと、いろんな意味にとられちゃうかもしれないけれど、
私的には、一番とても優しくて一番、つらいものと一緒にとけてくれるような、そんな感じ。

とてもとても御自身も苦しい思いをされて、だからこそ、
その深い傷の先を知っていてくれるような。
慈悲って、そういう力を感じます。

それでね、不思議でね、その慈悲を感じると、
かよこちゃんを生んでくださったお母様も感じるのです。
お母様にもいつも感謝しています。

性格では、お母さんとかよこちゃんは違いがあるかもだけれど、
流れているそのものは、本当に大切に受け継がれているものは、
同じみたいな、そんな優しさを感じるんだよ。

かっこさんのその話から、継母さんの気持ちを見るかよこちゃん。
かよこちゃん、いつもいろんな言葉をありがとう、大切な気持ちを伝えてくれて本当にありがとう。

小さいころの大きな威圧感、怖いよね。
大きい姿でいきなり、前にこられたら、怖くてなんだかわからない。

威圧感や恐怖は半端ないよ、小さいころから体感として、
感じていた恐怖はなかなか抜けないもの。
とてもとても怖くてたまらなかったと思います。

かよこちゃんはずっとがんばってきたね。

そうだね、かよこちゃんなんで色白いんだろ?
どこからどうみても、東北系だよね。
遺伝かな?あまり、南国とか関係ないのかなあ。

白雪姫より、雪女って、なんかパワーありそうだよね(笑)
七人の小人をひきいるのも、なんか、よさそうだが
雪女、豪雪パワーもいいな。(ってなんか、上からえばり目線な、白雪姫と雪女だな(笑))
2012-07-01-Sun-12:07

話がそれてゆく

博多はね、色白さんが多いのよ~
博多人形は色白に作ってあるでしょ、ああいう細面の女性ってリアルでもわりにいるような気がします。
熊本にも「ハッ」とするほど色白な人ってけっこういるのよ。
あれだ、紫外線への耐性が北のほうの人よりできてるから焼けても元に戻るんだよ。
どっちかというと地黒さんより色白さんのほうが多いと思う。

九州本土は百済とか新羅とかいう大昔に半島との関わりもあっただろうし、菅原道真とか清少納言の父ちゃんの清原元輔とか(晩年は肥後の守だった)都から下ってきた人もいたし、
も少し時代が下ると平家の落人が山奥に住み着いたりしてて、いろんな顔の人がいるよー

うちは親戚は父方も母方も全員九州ルーツざますのよん。
誰も本州には居ない・・・井の中のカエルさんなのよん
2012-07-08-Sun-01:01

Re: 話がそれてゆく

かよこちゃんの話聞いて納得。
そうなのね、そうそう、あまり焼けないでしょう?
九州の人で、色が白い人で、夏やけても、すぐ冬白くなるのよ!
なんでだろう?って想ってたから、納得。

博多人形は確かに色白だものね。
そうか、博多美人だ、そうよ、昔の博多の知り合いも白かった。
聖子ちゃんとかもあゆ?白いものね?違うかしら。

いろいろなところから移りすんだ歴史もあるんだろうね。
みんなオール九州なんだね、かよこちゃん家系は^^
九州ラブなのは当たり前だね!

九州の人はでも、みんな故郷意識があるよなあ、いいね

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